高さ105cm・9.5cm径の円筒形有機ガラス・ユニットがウーファー&ミッドレンジを格納するボトム部に支えられ、全高185cmにまで達する。ボトム部分には、設置ロケーションに合わせて選べるレザー製のスリーヴ・スーツを纏っている。スリーヴ・スーツを取外してみると梨地の美しいアルミボディが姿を現す。極めて上質なアルマイト処理が施されているのか、金属特有の冷たさを全く感じさせない。
入力はアナログライン入力、同軸デジタル・オプティカルデジタルの3系統が装備されているので、今回はバング&オルフセンの6連奏CDプレーヤー Beosound 9000 を送り出しにデジタル伝送にて接続してみる。
電源を投入してすぐ気付かされたのは,ガラス中心部にさり気無くライティングが。
早速、この Sountina のために編集されたオリジナルCDを聴いてみる。
つづく

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